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カコムスホールディングス、ダイワボウ情報システム主催「Agent CUP in KANSAI 最優秀賞」を受賞
~顧客の業務課題を起点としたAIエージェント提案が高評価~

2026年3月27日

カコムスホールディングス株式会社(大阪市、代表取締役会長兼社長:清水 卓、以下「カコムスホールディングス」)は、2026年2月20日(金)に開催されたダイワボウ情報システム株式会社(大阪市、代表取締役:松本 裕之、以下「DIS」)主催の「Agent CUP in KANSAI」において、顧客の業務課題解決を起点としたAIエージェント提案が高く評価され、最優秀賞を受賞したことをお知らせします。

表彰状を手にする同社研究開発室長とメンバー(写真中央の3人)

「Agent CUP in KANSAI」とは

「Agent CUP in KANSAI」は、ダイワボウ情報システム株式会社(DIS)主催のもと開催される、パートナー各社によるAIエージェント提案イベントです。単なる技術紹介にとどまらず、顧客の業務課題や利用シーンを明確にしたうえで、どのようなエージェントをどのように活用するかを提案・発表する点が特徴です。

審査は、イノベーション、ビジネスモデル、ビジネスインパクト、実行計画・技術的実装、ユーザーエクスペリエンスといった複数の観点から総合的に行われ、最優秀賞は、これらの審査基準全体を通じて特に評価が高かった提案に贈られます。

評価されたポイント

今回の受賞理由として、DISは、顧客の業務課題を起点に、実際の業務や利用シーンを具体的に想定したAIエージェントの活用提案であった点を挙げました。具体的には、組織全体として、社員のスキルや経験が十分に可視化されておらず、配置や育成、要員計画が属人的な判断に依存しがちであるという課題に対し、AIによって人材データを分析・可視化することで、適材適所の配置や将来を見据えた要員シミュレーションを可能にする提案内容が評価されました。表彰式では、DISの審査員から、本提案が実務に即した具体性を備え、組織全体の課題解決につながる点が高く評価された講評がありました。

カコムスホールディングス研究開発室長・朝山 悟のコメント

このたびは、当社の提案を最優秀賞として評価いただき、誠に光栄に思います。
今回の提案では、AIエージェントを単なる技術として示すのではなく、組織全体の人材配置や育成、要員計画といった経営・組織課題に対して、どのように活用できるのかを具体的な業務シーンとして提示することを重視しました。社員のスキルや経験を十分に活かしきれていないという課題は、多くの企業が共通して抱えているものだと考えています。そうした課題に対し、AIによる分析・可視化を通じて、適材適所の配置や将来を見据えた人材活用を支援できる可能性を示せたことが、今回の評価につながったものと受け止めています。本受賞を励みに、今後もお客様の業務課題に寄り添ったAI活用の提案・支援を通じて、企業の業務変革に貢献してまいります。

カコムスホールディングス研究開発室長・朝山 悟の画像

「日経クロステックNEXT 関西 2026」に出展

カコムスホールディングスは、2026年6月11日(木)~6月12日(金)に、グランフロント大阪 コングレコンベンションセンターにて開催される「日経クロステックNEXT 関西 2026」に出展します。本展示会は、未来をつくるテクノロジー展と題して「AI」「DX」「情報セキュリティー」「製造」「建設」分野に関する最新の技術やソリューションが一堂に会するイベントです。当社ブースでは、顧客の業務課題を起点としたAIエージェントの活用提案や、実際の業務・意思決定にどのように活用できるのかといった具体的な事例を紹介します。

展示会の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://events.nikkeibp.co.jp/xtechnext/2026kan/ad/

本件に関するお問い合わせ先

カコムスホールディングス株式会社
経営企画室
kacoms_media@kacoms.co.jp